結婚式の案内状のポイント

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結婚式の案内状は会費制で、招待状は招待制になります。結婚式の参加費用を新郎新婦が負担する時は招待、 ゲストが負担する場合は案内、となります。日時、場所、開始時間などの項目はどちらも記載が必要です。出欠の 確認も記載し、招待や案内では、料理の準備のため人数を把握していないと会場側が困ることになるためです。
案内状は各種の案内状があり、結婚式の案内状、会社の新社屋の落成式、叙勲の披露パーティや法事の案内状、などがあります。 ビジネス上の案内状が使われることが多いです。案内状を出すにも大切なポイントがあるため、案内状を 作成する時には注意が必要です。
案内状の要点としては、表題が分かりやすいことが大事で、何の招待状かがすぐに分かる表題にします。 内容の明記ですが、食事付きなのかなども重要で、開催場所も明示します。 期日の明記も必要で、時間も入っていないと参加者の都合が分かりません。 返事をどの様にするのかを明記します。結婚式の案内状としての要点としてはこれくらいとなります。

結婚式の案内状の書式

【結婚式の案内状の例文】

結婚披露宴のご案内

岸田次郎 様

拝啓

霙の降る寒さも一層厳しき候、ご家族の皆様には益々ご健勝との こととお喜び申し上げます。
さて私、入江聡と佐藤みすずは来る、平成20年6月30日にて、 ホテル五重閣の菊の間にて結婚式を挙げることと相成りまし た。

挙 式 午前11時より。

披露宴 正午より。

ご家族の皆様のご参列を頂きます様にご招待致します。

同封の返信はがきにて、6月15日までにお知らせ頂ければ、 幸いに存じます。

新郎 入江 聡 新婦 佐藤 みすず

                  敬具

平成20年3月7日。

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結婚式の案内状

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